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雨雲レーダーを見ていて気がついたことがある。線状降水帯が出来る原因は地震の原因である電子の沸き上がりだと以前記事に書いた。東北の日本海側で降る雨も直線的になることがあるが、その雲の間隔が60~70キロであることに気がついた。雨の様子を見ると風で移動しているというよりは、同じ場所で何度も雨が降っていることがわかる。地震源と重なるような気もするがまだはっきりとしない。地質を見ても共通性はないようだ。地下の電子の分布が雨の降るパターンに合致しているようなのだが、もう少し考えてみる必要がある。

以前、水星の表面には大量の電子が蓄えられていると予想したが、それを裏付ける観測結果が出てきた。
水星へと降り込む電子を直接観測!「みお」水星スイングバイが明かす水星磁気圏
観測衛星を水星のスイングバイ軌道に入れたところ、200kmまで接近して、電子の存在が確認できたという。さらに観測された電子は水星に降下しているものだと予測されている。
以前から考えていたのだが、雨が降る量というのは、ある程度決まっているのではないか? つまり岩石に蓄えられた電子が地表に移動することで雨になる。岩石の誘電率が降水量を決めているのではないかという予想だ。
そこで、降水量と地質を比較してみた。

ここでは中央構造線より南側で降水量が多い。またフォッサマグナの周辺でも多くなっていることがわかる。

岩石の種類というよりはその土地の成り立ちに関係しているのかもしれない。もう少し考察する必要がある。
このブログでは筆者が思いついたときにメモ代わりに書き込んでいる場合が多い。だから、とりわけ理解しやすいようには書いていない。文章のテクニックとして教養やある程度の理解力を要するものもある。(わざと難解にしているのは理解力や教養に不自由な人避け。からまれるとめんどくさいから)
まとめて書くときにはできるだけ順序良く、読み手が理解しやすいように書いている。たとえば、最近、noteで量子力学と電気的地球科学についてまとめている。
ブログでわかりにくかった人はぜひ読んでもらいたい。
できるだけわかりやすくとは言うものの、わかりやすくすると間違ってしまう場合もある。複雑で難しいことは、そのまま書くしかないことを了解してほしい。
noteというサイトで「科学史から見た量子力学の間違い」を公開しています。このサイトでいままで書いてきた内容をまとめてみました。量子力学は科学の最先端のようなイメージを持たされていますが、明らかな間違いをしていることに気がつくと思います。
現実はすでに先に進んでいて、常温核融合が実用化されようとしています。
LENRの理論が必要とされています。SEAMは低温での核反応を説明して、物理学を次のステップに持ち上げる役目を果たします。量子力学はシュレディンガーの予想のように統計力学へと回帰するでしょう。