0.1uFを積層セラミックに変えました

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いままで、0.1uFのコンデンサはタンタルコンデンサを使っていましたが、極性があって使いづらいという声も聞きました。そこで積層セラミックの0.1uFに変更しました。発送順に変えていきますが、まだタンタルが入る場合もあります。現在、初回分のモマバンドと14.06MHzを発送中です。14.12MHzも順次発送していきますので、しばらくお待ち下さい。

ICS512の向き

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CQ誌に枲載されている写真でICS512の向きが逆になっているものがあります。正しい向きは以下の画像のとおりです。

CQ誌付録基板

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すでにご存知の方が多いかもしれませんが、今月号のCQ誌にソフトウェアラジオのプリント基板が付録でつきました。ハムスクエアで必要なパーツセットを頒布中です。また、完成基板をご希望の方のための組み立てサービスも開始しました。

GASの夜昞け

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面白い! じつはいま3エリアに設置されたアンテナで受信した40メータバンドと、手元(7エリア)で受信している同じ周波数を聞き比べていた。こちらではかすかにしか入ってこない信号が、3エリアでは強力に入感している。その逆もある。若干時間の遅延はあるのだが、それを差し引いても非常に面白いのだ。実際に聞いてみたい人は、GASのメーリングリストに入ってくれれば、情報があるので、ぜひ試して欲しい。

BPF

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7M帯を夜間聞いていると放送電波による混変調が強く出る場合がある。Soft66DBのBPFは、デフォルトではかなり幅を広く取っている。コイルの巻き方、セラミックコンデンサの誤差を見て、余裕を持たせているのだが、もし、損失が多少あっても混変調を減らしたいというときは、次のような値にすると効果がある。

C10,C15=680pF+120pF
C11=100pF
L2,L1=14T(黄色) 12T(赤)
L3=32T(黄色) 30T(赤)

また、これからSoft66DBを注文しようとする方で、3.5Mや1.9Mに改造しようという方は、赤のコアをいれるので、コメント欄に書いて欲しい。

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