Category: Earth Science

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2018/11/27

Permalink 14:56:44, by admin Email , 10 words   Japanese (JP)
Categories: Earth Science

5番目の太陽

オレがむかし 夕焼けだったころ弟は小やけだった 父さんが胸やけで母さんが霜やけだったわかんねエだろうナ 信じられないだろうが人間やる前惑星やってた

アステカの太陽の石、5つの太陽が描かれている。http://www8.plala.or.jp/KgnosisAC/sub3-Jinrui-astec.htmlより

オレが昔、海王星だったころ、土星は太陽だった。その太陽がしぼんで土星になると、こんどはまた新しい太陽が生まれた。木星だ。木星もしばらくしてしぼんだ。じつはオレも昔は太陽だった。となりの天王星もそうだ。いまの太陽は5番目になる。太陽は意外と簡単に作れる。宇宙を流れる星間物質に磁場のねじれが出来ると、星間物質が圧縮されて、輝きだす。中身は空洞だ。時間がたつと空洞の中に岩石や鉄が増えてくる。外から彗星も飛び込むので、岩石がどんどん溜まってくる。ある程度岩石が溜まると、太陽はしぼみ始める。ガス惑星になる。輝きを失うと、星間物質を集める磁場が弱くなるので、ほかの場所に再び星間物質が濃縮され始める。元の太陽はしぼんで太陽系の中心からはずれてしまう。新しい太陽が輝きだすが、古い太陽はしばらくの間ぼんやりとした光を放つ。褐色矮星だ。太陽からガス惑星にとしぼんでいくと、自転速度が速くなる。内部に溜まった岩石の一部が赤道部から溶けたまま流れ出す。溶けた岩石は、自転と共に回転しながら赤道の周囲に輪を作る。土星の輪はしぼんでいく過程で作られた。木星にも大きな輪があったが、木星内部から岩石惑星が出て行くときに壊してしまった。いまでも、天王星、海王星、木星、土星にはわっかがある。

わっかるかな? わかんねえだろうナ


MUTUBEで紹介された太陽空洞論

2018/10/24

Permalink 09:00:17, by admin Email , 1 words   Japanese (JP)
Categories: Earth Science

超新星爆発ー電気的地球科学による解釈

ニュートリノが大量に放出される現象として、超新星爆発がある。超新星爆発は核融合による圧力が重力を上回ることで起きるとされる。しかし、電気的宇宙論では恒星はZ-pinchによる磁場の収縮で星間物質が濃縮された状態だ。恒星内部にはプラズマによる電気的反発力が働くが、この反発力が解放されても超新星爆発のようにニュートリノを放出するメカニズムはない。恒星が放出するニュートリノは、電子ニュートリノで、陽子と電子の衝突、離散によるからだ。

2つの可能性が考えられる。超新星爆発と大量のニュートリノは関係ない。カミオカンデでニュートリノを観測した時刻に新たな超新星が見つかったことが、超新星とニュートリノを結び付けている。カミオカンデには、正確なニュートリノの飛来方向を測定する能力はない。同時刻という関係だけだ。

もうひとつは電気的宇宙論が予測する恒星のメカニズムに未知の現象があることだ。ニュートリノは陽子、電子に電荷を運ぶ役割を持つと考えている。ニュートリノの密度が減少すると、原子は結びつきが弱くなり、崩壊する、これが電気的地球科学による予想だ。逆にニュートリノが増えたらどうなるだろう?

電子より陽子は大きいためニュートリノが多く通過する。大量のニュートリノが陽子に過剰な電荷を与えると、陽子同士が大きな反発力を持ち、恒星表面のプラズマが飛散するのではないか?

なんらかの拍子にニュートリノが増加したとする。大量のニュートリノを受けた陽子が急激に反発して動く。動いた陽子が陽子、あるいは電子と衝突、ニュートリノが再び大量に発生する。

核爆発では、中性子の幾何級数的増加が即発臨界、核分裂の急激な発生を起こす。これと同じようなメカニズムで、ニュートリノの急激な増加が陽子の反発力を増大させ、爆発的なプラズマの離散を招く。

何がニュートリノを増加させるきっかけになるのか? 流入する星間物質の電圧が増えるためだろうか? もう少し考える必要がある。

2018/10/13

Permalink 10:30:50, by admin Email , 7 words   Japanese (JP)
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なぜ山では雨が多い?

湿った空気が山にぶつかると、高度が上昇して水蒸気が結露して雨になる、と普通は説明されている。日本では日本海で発生した大量の水を含んだ空気が偏西風に流されて、日本列島の山脈にぶつかり、雨、雪を降らせる。

山ではじっさいに雲が出来る光景を見ることができる。これを見てほしい。

雲は木の上から湧いてくるように見える。

ところで、植物が光合成を行うカルビン回路がある。カルビン回路は二酸化炭素と水から炭酸同化作用で炭化水素化合物をつくる。ATP合成ではあまった水素原子を放出する。カルビン回路は1秒間に17回サイクルを繰り返すといわれている。

カルビン回路中の葉緑素は、光を受けると電子を放出する。通常のこの電子は、ATPの合成に使われるとされている。植物は、太陽光があるときは、酸素、水素イオンと電子を作っているわけだ。これは雨の材料だ。

12H2O -> 6O2 + 24H+ + 24e-

しかし、もう少し観察すると、同じ植物のある平地では、雲の発生を見ることはない。水田などは格好の水蒸気の発生する場所と思えるが、水田から雲が湧いている光景は見たことがない。平地の林があれば、比較できるはずだが、残念ながら日本には平地林がほとんど残っていないのだ。

そこで予想できるのは次のようなメカニズムだ。

太陽光に含まれる紫外線が酸素をオゾンに変える。地殻内部から電子が放出されるが、電離層のプラスに引かれるので、電離層により近い山から大量の電子が出てくる。電離層からプロトンが降りてくる。電離層から降りてくるプロトンは、通常大気電流として観測される。大気電流が増えると地表と電離層の間で電位差が低下するので、気圧も低くなる。

低気圧が発生するのは、大気電流が増えることで、それはプロトンの移動が増えるためだ。大気中のプロトン濃度、通常は水素濃度として観測されるが、水素原子が増えるとオゾンと反応しやすくなり、雲が発生する。オゾンと水素原子の反応には地表から放出される電子が関わっている。

地表の電子がなぜ放出されるかという問題もある。これは、地殻内部に大量の電子があるためで、電子の持つ電位がばらばらであるため、誘電体バリア放電が起きていると考えられる。誘電体バリア放電については別にまた書きたい。

Permalink 08:57:07, by admin Email , 4 words   Japanese (JP)
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地球膨張の現場を見た!

9月28日にインドネシア、スラウェシ島を震源とする地震では、奇妙な現象が起きていた。

http://time.com/5413507/liquefaction-indonesia-earthquake-damage/

大量の泥と水が噴出して、数キロにわたって村や畑を押し流していたのだ。報道では、液状化と地滑りが起きたとされている。

周辺を見ると東側に標高200m程度の丘陵地が広がっているが、傾斜は非常に緩やかだ。通常であれば地滑りの起きる地形ではない。液状化が起きたとされるが、地震による液状化現象は、砂地で地下水が大量にある場合に起きる。現場の画像からは、赤土が流れている。
「地中から噴き出した泥は「高さ約10メートルはある教会の屋根まで達した」。」
地下にたまっていた大量の赤土の泥が湧き出したと考えられるのだ。赤土は岩石の相転移の結果できたのだ。

電気的地球科学では、地球内部では相転移による体積膨張が起きていると考えている。膨張が具体的にどのような形で地表に現れるのか、漠然としかわからなかった。しかし、今回の地震で現れた大量の泥水は、地球膨張のひとつのパターンと考えられる。

インドネシア周辺は、スンダ大陸があったと推測されているが、海中に沈んだのではなく、膨張により大陸が分かれて、多くの島になった。現在も膨張が続いている場所だ。

2018/10/01

Permalink 11:56:50, by admin Email , 0 words   Japanese (JP)
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台風24号に現れたプラズマ放電パターン

台風24号は非常に強力な台風だった。ひまわり8号の画像で24号をチェックしていると、不思議なパターンがあることに気がついた。

赤線で囲んだ外側に引かれた筋はなんだろう?

同じような筋は、巨大ハリケーン・フローレンスにもあった。いろいろ調べてみると、これはプラズマ放電で作られる渦の周辺に見られるパターンと同じだ。

大気は電離しているのでプラズマだ。台風の中心と周辺には電位差が生じている。気圧は電離層と地表の電位差が作っているからだ。台風の周辺では、電位差によってイオン風が生じている。イオン風の向きは、台風の渦の方角とは異なり、台風の内側から外側に向かって吹く。このとき、雲がイオン風によって押し流されるので、糸を引いたような筋雲が現れる。

一般的には、台風の渦の下側から吸い込まれた空気が、渦の上層から外側に吐き出されると説明されている。そのとおりなら、内側にも筋雲が出来るはずだが見当たらない。

外側に向かった筋雲は、台風が大気プラズマによる電磁気現象である証拠といえる。

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人間が作ったものをどのように壊すことができるかを合理的に考察するのが破壊学です。現代科学にターゲット絞って考えています。 『電気的地球科学』には、さらにくわしい解説があります。 このブログに書いてある内容を引用する場合は、出所を明記してください。
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物理学を根本から考え直したBernard Burchell博士のオルタナティブフィジックスです。
科学史から見た量子力学の間違いには量子力学はどこで間違ったのかが考察されています。 アンドリュー・ホール氏のデイリープラズマでは山がどのようにしてできたかを詳細に考察しています。 日本人による相対性理論への疑問、現代科学のおかしな点をエッセイ風にまとめたページ。 物理の旅の道すがらはロシアの科学エッセイを日本語で読めます。

今日の電気的宇宙

さらにくわしく読みたい人のためにNOTEでまとめています。「電気的地球科学への招待」ぜひお読みください。

トムヴァンフランダーン博士の「重力の速さ」の考察をGoogleで翻訳してみました。

ロシアの「新しい物理学の概要」は、ちょっと違った視点を与えてくれます。

フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相は興味深い現象がたくさん紹介されています。

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