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電子は原子核の周りを回ってる?

2017/11/04

Permalink 14:49:49, by admin Email , 2 words   Japanese (JP)
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電子は原子核の周りを回ってる?

原子核の周りを電子が回っているというイメージをほとんどの人は持っていると思う。こんな具合だ。

宇宙で最も多いのはプラズマで、イオン状態で存在する。水素原子の原子核、陽子だと考えられる。ところが星間物質で多いのは、水素原子が3個くっついたプロトン化水素分子であるといわれている。こんな具合にくっついているはずだ。

プロトン化水素分子は+1のイオンなので、結合している電子は2個と考えられる。ところが上の図を見ればわかるが、3個の水素原子が3箇所で結合しているのだ。この結合は、分光分析で確かめられている。また原子核の間隔も正三角形をしている。

どうやって、電子2個で3つの原子核をつなぎとめているのだろうか?このブログで前にやった陽子と電子がくっついている構造なら、原子3個を電子が3個でつなぎとめ、見かけの電荷が+1となるメカニズムがある。
つまり電子が外に出す電気力線が結合によって使われるので、1個当たり3分の2の電気力線しか外に出さない。

-2/3 x 3 = -2

水素原子は+1なので、+1 x 3 -2 = +1となる。このとき、結合させている3個の電子は、回っているのだろうか?

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