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月と太陽の見かけが同じ大きさなのは軌道安定のため

2017/12/14

Permalink 19:07:38, by admin Email , 1 words   Japanese (JP)
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月と太陽の見かけが同じ大きさなのは軌道安定のため

月と太陽の見かけの大きさがほぼ同じだというのは、日食でわかる。しかしなぜ同じ大きさなのかは、わからなかった。

惑星の軌道を決めているのは、太陽風によって電荷がたまり、電気引力と斥力が一定の距離に惑星を押しとどめているからだと説明した(「電気的地球科学」)。また太陽振動による太陽風のつくるレールも軌道安定を果たしている。しかしこれを見てほしい。

*   離芯率  単位AU
金星 0.11
地球 0.033(0.087)
火星 0.285

離芯率は惑星の軌道がどれだけ真円から離れているかという数字だ。地球が特別に円に近い軌道を取っていることがわかる。括弧の中は、月の軌道を合わせたときの離芯率だ。月がなければ金星とほぼ同じになることがわかる。

つまり地球の軌道はほぼ円であるため、太陽からの放射も安定していることを意味する。気候変動が少ないのだ。

見掛けの大きさが同じなら、地球に影響する電気引力・斥力もほぼ同じ。地球が軌道上で太陽から同じ距離を保つようにするには、ちょうどよいツールといえる。偶然かどうかは不明だが、月の公転周期は27日、太陽の自転周期は赤道付近の25日~極付近で31日だ。

太陽系のメカニズムには、どう考えても超自然的な何かがあるような気がする。

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人間が作ったものをどのように壊すことができるかを合理的に考察するのが破壊学です。現代科学にターゲット絞って考えています。 『電気的地球科学』『電気で見た宇宙と地球』には、さらにくわしい解説があります。 このブログに書いてある内容はGPLです。改変しなければ、出所を明記して自由に使うことができます。
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