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2017/08/15

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科学を停止させているもの

科学が停滞しているのには原因がある。一般にはアインシュタインの相対性理論以降、科学は順調に発達を遂げてきたかのように見える。しかし科学の発達は主に電子工学によるものであって、電子工学は古典物理で構築されている。相対性理論、量子力学は、あまり関係ない。相対性理論が使われているGPSは、よーく見ると、その関与は誤差のうちでしかない。半導体の動作にしても、トンネル効果は、統計的効果として理解可能で、実際にはすべて古典物理の範疇で動作しているのだ。

はっきり言ってしまえば、相対性理論、量子力学、素粒子科学はすべて机上の学問でしかない。役に立たない学問である。もともとの学問が貴族のパーティーの余興であったと考えれば、これらは立派にその役目を果たしているともいえる。ダークマターがどうたら、クオークが見つかったとかを聞くと、いかにも科学の先端が私たちの生活にあふれていると幻想を抱いてしまう。しかし、その雰囲気をかもし出している電子工学は古典物理の成果なのだ。科学の基盤は200年近く発展していない。

では何がいったい科学の発展を止めているのだろうか? 原因を考えていくと、すべてはニュートンの万有引力にたどり着く。質量が重力を生むとする仮定は、18世紀末のキャベンディッシュにより確定されたことになった。その後、アインシュタインが相対性理論の中で重力を空間の曲がりとして、再仮定した。

重力の正体が暴かれようとした瞬間が2度あった。1度目は天才的実験家ファラデーが鉛は反磁性体であると見破り、キャベンディッシュに異を唱え、重力は電磁気力であると証明しようとした。しかし、当時の計測技術では大気に流れる微弱な電流を計ることができなかった。

2度目は1950年代にヴェリコフスキーが古記録を総動員して、過去にあった太陽系の異変を指摘したときだった。「衝突する宇宙」では、万有引力を無視した天体の動きが暴き出された。さらにヴェリコフスキーは宇宙で起きている現象は電磁気が影響していると指摘した。これに対して、アメリカのアカデミズムは全力で否定した。

万有引力が現在のように質量によって生み出される、自然界の基本的力であると考えられるようになった背景には、かなり意図的な意思を窺うことができるが、ここではやめておく。

科学を停止させている要因は重力だけではない。化石、進化も科学を止めている障害のひとつだ。生物においても、誤謬があるようだが、門外漢ゆえ指摘しないでおく。

なぜ科学の発展を妨げる必要があるか? これを考えると人類の存在そのものへの疑問が浮かび上がってくる。

2017/07/29

Permalink 12:51:37, by admin Email , 1 words   Japanese (JP)
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電波を知らずにボクらは育った

90年代に携帯電話が普及し始めるとアマチュア無線が激減した。いまの30歳以下は無線を知らない世代といえる。大学まで出ても無線、電磁波の知識がない人が大多数、というよりほとんどだろう。

しかし現代社会では電波が重要な社会インフラになっている。日本人が教育課程で電波を学ぶ機会を持たないのは偶然だろうか? むしろ意図的に知識を与えないようにしていると思う。

ITは社会を成り立たせている重要な技術だが、電波はそれ以上の意味を持っている。破壊することも可能だからだ。たんなる通信技術の一つではない。強力な電波は、物理的に電子機器を破壊できる。また電子機器だけでなく、破壊は生物にも及ぶ。

冷戦時代にアメリカとソビエトが発達させたのは核兵器だけでなく、電磁波の利用技術だった。なかでも人体への影響は、軍事技術として現在も隠蔽されている。発ガン、感情コントロールなどが実用化されているからだ。

一般人、とくに被支配国の国民には、電波の知識は持たせないほうがいいというのが、占領国の意思だろう。電波、電磁波の知識は、物理学、天文学からも消し去られている。これも偶然ではない。

2017/07/22

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木星より小さな恒星が発見された

木星より小さくても、核融合してる? この星こそ、恒星がビルケランド電流で光ってる証拠だと思う。もっと小さな恒星も見つかるはず。

2017/07/10

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余震のなぞが解けた

大きな地震の後には必ず小さな地震が続く。場合によっては数千回もある。どうしてこんなことが起きるのかを考えていたが、わかった。
地震が岩盤内での放電であることは、前に説明した。圧電体は一度高電圧を加えると、内部の圧電構造に分極が生じる。この分極はしばらくの間保持されるが、この間、弱い電圧でも容易に圧電効果を発揮できる。
つまり分極している間に低い電圧が加わったとすると、圧電効果が良く出て、岩盤がよく振動するというわけ。

圧電セラミックのデータシートに書いてあった。

2017/07/02

Permalink 10:14:23, by admin Email , 57 words   Japanese (JP)
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地球はなぜ丸い?

「電気的地球科学への招待」から抜粋です。

従来の科学では、地球や惑星が丸くなっているのは、引力があるためと考えられています。しかし電気的宇宙論では、引力は大気分子と電離層、大地の電位差が作り出している力です。微小重力下での実験によれば、水滴は丸い形をとることがわかっています。球体を作っているのはファンデルワールス力です。(水の場合は水素結合も加わる)ファンデルワールス力は分子間引力とも呼ばれますが、電気引力の一種です。

物質の内部では、分子、原子はばらばらの電荷の方向を持っています。それが物質同士の距離が近づくと、プラスとマイナスがそろって、くっつく力を持つのです。接着剤は物質の間に入って密着することにより、ファンデルワールス力を生じさせることで、物同士を接着します。物質を強い力で押し付けることでもファンデルワールス力は生じます。
惑星内部では膨張する圧力があるので、ファンデルワールス力もよく働くことが予想されます。木星中心部の高温高圧下で作られるので、岩石は非常に強く押し付けられていて、ファンデルワールス力が強く働いているとも考えられます。


https://www.youtube.com/watch?v=jXYlrw2JQwo

この画像は、ISSで行われた実験の様子を写したものです。無重力状態で水の玉を作ります。無重力状態なので、水はファンデルワールス力と水素結合で引き合って、丸くなっています。引力で丸くなっているのではありません。よく表面張力で丸くなると説明する場合がありますが、表面張力は重力のある場合に水の上面に現れるファンデルワールス力です。ファンデルワールス力は水玉の中全体で生じています。水玉の内部にもファンデルワールス力は作用しているのです。
水玉はせいぜい数センチの大きさですが、地球は直径が1万3千キロあります。やはり引力が作用しているのでしょうか。引力が作用している場合、地表から深くなればなるほど圧力が増すはずです。確認してみましょう。

地球内部では、地下100kmで3万気圧、410kmでは13.5万気圧、600kmでは23.5万気圧と考えられています。この圧力は引力を考慮して推定した値です。100km以上の深い場所で起きる深発地震は、深くなるにしたがって、地震の大きさが増えるはずです。地下100kと600kmでは圧力が8倍ちがいます。地震という爆発的現象が起きるとき、圧力による地震の強度に変化が認められるはずです。
USGS Earthquake Hazards Program のサイトから、2015年に起きた地震1年間のデータをダウンロードしました。100キロ以上深い震源の地震を震源の深さごと数えて、その平均値と中央値を図にしてみたのが下の図です。


縦軸が地震の強度、マグニチュード、横軸が震源の深さ、100kmから600kmです。平均値をとった場合、微妙に深さとマグニチュードに正の相関があるようですが、中央値を取ると160kmより深い場所では、相関はほとんど認められなくなります。
平均値で見た場合、地下100kmでのM4.1はTNT火薬に換算すると21.3t、600kmでのM4.4は60t、約3倍のエネルギーの差があります。中央値では差はありません。
深発地震は、マントルに落ちていったプレートが折れることで起きている、と考えられています。これが正しいなら、圧力が高くなるほど地震は起きにくくなり、いったん起きると発生する振動は圧力に比例して大きくなるはずです。100kmと600kmでは圧力が約8倍ちがうとするなら、地震の強度も8倍になるはずです。しかし、地震の強度は推定される圧力に比例して、増えているとはいえません。むしろ、岩石の結晶構造を原因とする密度に関係していると考えたほうが自然です。100km付近ではSiO2が優勢ですが、600km付近ではSiO4とSiO6が混在すると考えられるからです。地震の強度で見る限り、深くなるほど圧力は増えていないと考えられます。(本書では地震は放電現象としていますが、放電では深度による強度の差はありません)


https://www.youtube.com/watch?v=BxyfiBGCwhQ
上の画像は、同じISSでの実験です。気泡とお茶の葉を入れた水玉を回転させています。気泡は内部で回転軸に沿って円柱状にまとまりますが、お茶の葉は遠心力で外側に広がっていきます。
下の画像は、地球内部の外核の状態を地震波の解析、tomographyで図示したものです。外核が円柱状に広がっている状態がわかります。


http://www.colorado.edu/physics/phys2900/homepages/Marianne.Hogan/surf.gif
もし、地球内部にも重力が働き、圧力が高く、外核が比重の重い金属であるなら、このような分布を示すことはないはずです。地球内部には重力が働いておらず、外核は比重の重い金属ではなく、マントルより軽いため自転の遠心力により円柱状になっているのです。
ISSの実験では、本やビンなどを回転させていますが、興味深いのは、固ゆでの卵と生卵です。固ゆでの卵は安定した回転ですが、生卵はすぐに不規則な回転になり安定しません。地球は、中心の内核が固体、その外側の外核が液体、マントルは固体だけど柔らかい、という構成になっています。もしこれが正しければ、生卵のように地球の回転はすぐに不安定になるはずです。
ところで、地球内部に鉄、ニッケルで出来た核がある、というのも地震波によって解析された推測です。引力から推定された地球の質量から、中心核の密度が推定され、鉄、ニッケルが溶けているのだろうと考えられているのです。質量が引力を生み出しているとする前提が条件です。しかし、深発地震の分析、無重力状態での液体の振る舞いなどから、地球内部には引力は作用していないと思われます。

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