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2017/03/31

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火星の崖は侵食ではない

じつは地すべり、崩壊地に関してはかなりくわしい。学生のころ、地すべり調査のバイトをやっていた。それで地形を見れば、どうなって崩れたかなどを判断することができるようになった。

ところで、google earthに火星の表面を見る機能がついている。そこで火星の地形を見てみた。


通常、がけ崩れは、円弧状の扇形をとることが多い。ところが火星のがけを見ると何かが違うのだ。上の画像の一部を抜き出した。


青い部分の尾根状地形に注目して欲しい。通常、がけ崩れは、あとで起きた崩壊が、それより以前の崩壊を乱す。ところがこの青い線で囲んだ尾根状地形は、左の崩壊が先に起きたと考えると右の崩壊が起きたときには、尾根ができない。逆の順番でもこの尾根はできない。
どちらが先に崩壊しても、青い線のような地形はできないのだ。
この尾根の場所にたまたま非常に硬い岩があったとしたら、右の崩壊は、もっと右に寄るだろう。
いずれにしても、この崖は地球上で見られるような、崩壊侵食地形でないことは明らかだ。
だって、崩壊土砂がどこにもないんだから!

もうひとつあげておく。どこにも流れ出すところがないのに、溝地形。侵食ではない。

2017/03/22

Permalink 08:18:51, by admin Email , 1 words   Japanese (JP)
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マグマはミュオンが加熱している

地球内部へエネルギーが伝搬されていることは、いろいろな研究で明らかになってきた。小惑星衝突の熱、崩壊熱だけでは説明できないほど、地球内部には熱がある。

最近見た説では、地球コアからウニの棘のようにアンテナが伸びて、太陽からの磁場を取り込んでいるという研究があった。しかしアンテナは電位差がないとエネルギー効率が悪い。

地表には大量の宇宙線が飛び込んでいる。なかでもミュオンは、1m^2あたり1秒に数万個も降り注いでいるというから、そのエネルギーは膨大だ。

しかし、ミュオンの透過力は強く、人間の身体程度では反応しない。地下10km以上透過して、ミュオンは消える。消えるといってもなくなるのではなく、エネルギーをほかの原子に渡すわけだ。

ミュオンはマイナスの電荷を持つ、つまり電子と同じ。電子が大量に送り込まれた物質はどうなるだろう?

ずばりプラズマ加熱だ。

岩石中に送り込まれたミュオンは、長い時間の間、岩石を加熱し続ける。地表から一定の距離に集中するので、その深度付近に溶けた岩石が集中することになる。

2017/03/20

Permalink 09:22:17, by admin Email , 0 words   Japanese (JP)
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空が青いのは電離層が青く発光しているから

この動画の2分50秒付近を見て欲しい。大気の上層、電離層が青く光っているのがわかる。

これこそ、空が青い証拠。太陽光が上層で散乱されているのではない。もし散乱が原因なら、大気の密度が高く、大きな分子が増える低空になるほど散乱が強くなり、地表では、あたりがぼんやり赤くなってしまう。


「地球は青かった」と最初の宇宙飛行士は言ったが、本当に青く光っていたわけだ。

↓これが青空

↓こっちがプラズマボール

最近のデジタルカメラには、対象物のスペクトルを表示できる分光機能がついている。このヒストリ機能で空の青を見ると、非常に狭い波長しか含まれていないことがわかる。もし大気分子による散乱であれば、正規分布になるはず。このスペクトルからも空の青が、励起状態での発光であることがわかる。

「電離層圏における原子分子過程」(高柳和夫)1967宇宙科学、にも酸素分子の励起で発光する可能性が指摘されている。しかし観測されてない、と書いてある。

↑酸素分子をプラズマで発光させた例。青い!

大気で太陽光が散乱されていないわけではない。可視光全体が散乱しているため、白っぽくなっている。空の青は、青+白だった。だから、高空に行くほど、白が薄くなって、青が濃くなる。

追加-------------------

青はプロトン、夕日の赤はエレクトロンのようだ。

2017/03/11

Permalink 18:26:34, by admin Email , 0 words   Japanese (JP)
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不思議な地球磁場

地球の磁場は、地面深くにある外核が対流していることで起きているらしい。溶けた鉄が対流すると電流が流れて磁場が発生する。

責任者出てこーい!

溶けた鉄が流れたくらいで電流が流れるなら、製鉄所は大変なことになっている。コンピュータでシミュレーションしてわかったらしいが、あきらかにおかしい。

外核の上にある深部マントルは、非常に電気抵抗が少ないことがわかってきた。外核に数十億アンペアも流れたら、マントルにも流れるはず、いや、流れないとおかしい。

その上のマントルも地殻近くまで電気抵抗は低い。地殻に分布するマグマも良電導体だ。電流の流れは、地殻のマグマにまで及んでいるはず。

ところで太陽から吹き付ける太陽風の主成分はプロトンだ。プラスの電荷を持った水素の原子核、電離している状態なのでプラズマである。

プラスの電荷が太陽から吹き付けているということは、電流が太陽から流れている、ということと等価だ。一方の地球は、地殻の皮一枚をはがせば、導体といえる。つまり太陽から流れる電流を受けた導体は、フレミングの法
則で、磁場が発生し、回転力を得る。単極子モータ、くるくる回って、磁場がおきるわけだ。これ、そのまま現在の地球じゃないか?

当然、地球内部には電流が流れる。電流が流れた部分は、ニクロム線のように発熱をして、岩石なら溶けるだろう。圧力の低い場所ではマグマの発生じゃん!

2017/01/01

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地震の正体はミュオン核融合

また地下10km付近を震源とする地震が起きた。茨城県北部を震源として、まだ余震が続いている。

こうした地震に共通している特徴は以下の通りだ。

・震源が地下10km付近
・最初に比較的大きな地震が起きて、余震が続く

(10km付近というのは、震源を推定するさいのメッシュがある程度の大きさで区切られているから、おおまかな深さを指しているのだと考える。)

岩盤に蓄えられたバネのエネルギーが解放されることでは、この地震のメカニズムを説明することはできない。そこで、ひとつの仮説を立ててみた。

・地下10km付近にエネルギーの元になる何かが蓄積される
・地下10kmの高圧下で生じる核爆弾に匹敵する爆発現象
・最初に大きな爆発が起きると小さな爆発が断続的に続く

この条件を満たす現象を引き起こすものはと考えたとき、ミュオンがあった。ミュオンは高エネルギー宇宙線が大気に飛び込んで生じる透過力の高い粒子だ。エネルギーの高いミュオンは10km以上の岩盤も貫通する能力がある。

ミュオンが岩盤を通り抜けるときに、次第にエネルギーを失い、最後に原子にぶつかって止まるが、水素原子とぶつかったときに、電子とミュオンが入れ替わり、ミュオン原子が生成される。

ミュオン原子が大量にあると、比較的容易なきっかけで、核融合が生じる。

ミュオン触媒核融合

これが地震の正体なのではないか?

つまり、地下10km付近にマグマがあって内部は大量の水が過熱状態で存在すると、エネルギーを失いながら入ってきたミュオンが水素原子をミュオン原子に変える。

次第にミュオンが蓄積されるが、周辺にミュオン原子の蓄積された集団がいくつもできるようになる。

ある程度の大きさにミュオン原子集団が成長すると、ある刺激がミュオン核融合を引き起こす。ある刺激とは、高エネルギーのミュオンがマグマに入射して、加熱状態のマグマを沸騰させるのだ。これは泡箱と同じ原理。局所的に大きな沸騰が起き、たまたまその脇にミュオン原子集団のひとつがあったとき、圧力がミュオン原子同士を縮めると核融合が起きる。

いったん核融合が起きると、大量のミュオンが周囲に放出されて、周辺にあったミュオン原子集団をさらに成長させる。核融合反応を起きやすくするわけだ。その後は、最初に起きた核融合反応より、小さな沸騰でも核融合が起きるので、小さな爆発が定期的に起き続けるというわけ。

こうしてミュオン原子集団がつぎつぎと核融合反応を起こして減少して行って、なくなるまで余震がつづくことになる。

比較的浅い場所、10km付近にマグマが存在すること、ミュオンが届く程度に地殻の状態がそろっていることなどの条件があった場所で、地震が起きる。

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